子どもの姿勢や体作りに関する情報は、別館「子どもと姿勢研究所」で発信しています。

設立趣旨・理念・ビジョン

設立主旨

子どもの健全な体作りと心の発達を推進するべく、医療関係者・大学研究者・教育関係者などにより設立された民間の団体です。

子どもの体や心の発達に関する啓発事業・情報発信事業・研修会事業・個別相談事業などを通じて、一人ひとりの子どもに沿った育ちを推進するとともに、社会全体で、子どもを育て、見守ることの大切さについての理解を得られることを目的としています。

理念

私たちが理想に掲げるところは、一人ひとりの子どもが、健やかにそして自分に自信を持った人として、自他共認める存在になってもらうことです。

しかし、昨今の社会情勢や家族関係の変化により、子どもの健全な育ちは、危機を迎えています。また、ゲーム機やスマートフォンなどの電子機器の発達により、姿勢の悪さをはじめ、体力の低下、コミュニケーション能力の低下など、子どもたちの多くに課題をもたらすことになりました。

私たちは民間の活力として、こういった子どもの育ちに関する問題対し、研究・実践の両面からアプローチし、一人でも多くの子どもの健全な育ちに寄与した活動を行っていきたいと考えています。

ビジョン

わたしたちは、子どもの健全な育成を推進するという立場にたち、すべての子どもが健康的で明るく、自分に自信を持った人となるべく、

  • 子どもとその家族を支援します。
  • 子どもとその家族の支援者を支援します。
  • 社会全体で子どもの成長を見守るという意識を育みます。